クレイジージャーニー打ち切り理由はなぜ?やらせの不適切演出が原因

TBS系伝聞型紀行バラエティ「クレイジージャーニー」が、10月からレギュラー放送(月曜日21時~)として、3年ぶりに復活することが発表されました。

MCを務める松本人志さんもTwitterで、報告されています。

根強いファンの待望論に応えての復活に、早くもSNSでは喜びや期待の声が高まっています。

クレイジージャーニー」は、2019年9月不適切演出が問題となり、放送休止を経て放送終了となりました。

しかし、放送終了後から待望論が絶えず、2021年5月にゴールデン2時間スペシャルを放送。

2022年10月よりいよいよレギュラー番組として復活しますが、番組をご存知ない方もいるのではないでしょうか。

今回は、「クレイジージャーニー」打ち切り理由について調べてみました。

目次

クレイジージャーニーが復活

クレイジージャーニーがレギュラー放送終了から3年経ち、2021年5月の特番を経てついにレギュラーシーズン放送復活という運びになりました。番組の内容と復活の経緯について振り返ってみます。

番組概要

「クレイジージャーニー」は、2015年4月~2019年9月まで、TBS系の深夜枠で放送されていました。

MC:松本人志さん(ダウンタウン)、設楽統さん(バナナマン)、小池栄子さん

内容:独自の目線や強いこだわりを持って世界や日本を巡る人々(=クレイジージャーニー)が、スタジオに登場し「その人だから話せる」「その人しか知らない」ような、常人離れした体験談を語ったり、さらに、クレイジージャーニーの旅に同行し、「自分じゃ行かないけれど、見てみたい!」そんなエリアに潜入したりする番組です。

番組にはクレイジージャーニーと称して、以下の方が登場して話題をよんでいました。

  • 奇界遺産フォトグラファー佐藤健寿さん
  • 危険地帯ジャーナリスト丸山ゴンザレスさん
  • 爬虫(はちゅう)類学者の加藤英明さん

2016年には、ギャラクシー賞5月度月間賞を、2018年には、第44回放送文化基金賞番組部門・テレビエンターテインメント番組の最優秀賞を受賞しています。

しかし、2019年8月14日の放送内容に不適切な演出があったとして問題となり、2019年9月4日の放送をもって終了となりました。

その後2020年8月に、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は「放送倫理違反があった」という見解を発表しています。

根強いファンの待望論により復活

ディープでマニアックな内容がウケ、深夜枠ながら根強いファンも多く、今回待望論に応えての復活となるようです。

TBSとしては、テレビ放送だけでなく、DVDの売上が好評だったため、人気コンテンツを復活させたかったのではないでしょうか。

DVDは、全7作発売されており、東スポWeb(2018.7.18)によると、2018年5月30日に発売された「クレイジージャーニーVol.6」は、TBSでは「8時だョ!全員集合」に次ぐ、歴代2位となる18万枚超の売り上げを記録したそうです。

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番組復活に歓喜するファンが多いなか、ゴールデンタイム枠での放送に「以前のようなディープな内容にできないのでは」と深夜枠での放送を望む声もあり、番組内容も気になるところですね。

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3年前の放送打ち切り理由は?

3年前の2019年に放送打ち切りになってしまったクレイジージャーニーですが、「不適切な演出」があったということがおおやけになっていますが、そのほかにもいろいろ理由があるようです。

いくつかあげられておりますので紹介いたします。

2019年8月14日放送回の不適切な演出

この日の2時間スペシャルと深夜枠(同日)に放送されたのは、爬虫類ハンターがメキシコに生息する珍しい生物(6種類)を捕獲する企画でした。

そのうちの4種類は事前にスタッフが準備しており、あたかもその場で発見し捕獲したように演出していたのです。

この件が問題視され、調査のために放送休止となっています。

その他の不適切な演出

調査の結果、上記の放送回以外にも計7回11種類の生物をスタッフが事前に準備して、同様の演出があったことを公表しました。

この後、謝罪文と放送終了を発表したようです。

スタッフの不祥事

『週刊文春』(文藝春秋)によると、番組を立ち上げ演出を担当していた主力スタッフが、ADへの暴行事件を起こし、出勤停止したのち、番組から異動したと報じています。

立ち上げ当初からの主力スタッフの異動は痛手となるため、番組打ち切りの一因と考えられています。

ネタ切れ

不適切演出が発覚後、SNSでは「2週連続同じ企画をしていて、苦しい感じがあった」「今後ハンター系ができないとさらに厳しくなるのでは」といった声が聞かれました。

2015年の放送開始から番組は5年目に突入していたこともあり、「ネタ切れ」を指摘されたのではないでしょうか。

出演者の死亡説

ネットの一部では、出演者の死亡説もうわさされましたが、こちらは関係ないようです。

亡くなったのは番組の出演者ではなく、「巨人に所属していた元投手のジェレミー・ゴンザレスさん(ベネズエラ出身)が、落雷を受けて死亡した場所」を番組で紹介したことがあり、番組の名物キャラクターであるゴンザレスさん(日本人)と勘違いされたのではないかと考えられます。

以上が放送打ち切り理由としてあげられている内容です。

視聴者のなかには根強いファンも多く、待望の復活とされておりますので同じ様なやらせ演出などがないよう願う声が多数あがっております。

まとめ

TBS系伝聞型紀行バラエティ「クレイジージャーニー」が、10月からレギュラー放送(月曜日21時~)として、3年ぶりに復活することが発表され、早くもSNSでは喜びや期待の声が高まっています。

3年前の放送打ち切りの理由については、いくつかあげられていました。

珍しい生物を捕獲する企画にて、事前にスタッフが準備(計15種類)していたにもかかわらず、あたかもその場で発見し捕獲したかのような不適切な演出があったことを公表しました。

この後、番組は謝罪文と放送終了を発表しています。

・立ち上げ当初からの主力スタッフによるADへの暴行事件が発覚し、加害者である主力スタッフの番組からの異動も痛手となり、番組打ち切りの一因と考えられています。

放送開始から5年目に突入し、「ネタ切れ」を指摘する声もあがっていました。

・ネットの一部では、出演者の死亡説もうわさされましたが、こちらは関係ないようです。
亡くなったのは出演者ではなく、番組の名物キャラクターと同名だったことから勘違いされたと考えられます。

番組復活に対して歓喜の声が多いなか、「以前、お蔵入りになった回も放送してほしい」「ゴールデンタイム枠の放送では、以前のようなディープな内容にできないのでは」などの声もあり、番組内容も気になるところです。

待望論に応えての今回の復活ですから、大いに期待してしまいますよね。

MC3人の掛け合いとどんなクレイジージャーニーが登場するのか、今から楽しみですね。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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