ウィリアムの愛称がビリーなのはなぜ?英語ニックネームのつけ方の理由を調査

カムカムエヴリバディが最終回を迎えましたね。
2025年のラジオ英語は昔話の対話形式のテキストでひなたの対話相手は城田優が演じる役名はウィリアムローレンスです。

欧米ではウィリアムという名前はビリーという愛称(ニックネーム)あだ名で呼ばれているんですね。

こちらの記事はこんな疑問にお答えしています。

ウィリアムのあだ名はなぜビリーなの?
海外のニックネームが不思議!

\この記事を読んでわかること/
  • ウィリアムがビリーというあだ名になる理由
  • 欧米の名前のニックネームのつけ方
目次

ウィリアムローレンスのあだ名がビリーの理由

城田優さんの役名はウィリアムローレンス(William Laurence)でしたね。

ウィリアムの愛称はビリーだとことがわかり、ひなたの初恋相手であるという見事な伏線回収となりました。

ひなたの初恋の男の子がずっと安子とるいとひなたの100年物語のナレーションしてたという最終回が美しすぎましたね。
私達は100年の物語をラジオ英会話講座で聴いていたというストーリー展開が見事です。

ではなぜウィリアムはビリーという愛称になるのでしょうか。

そこには日本語でも同じように名前を略したりするあだ名だという理由がありました。

ウィリアムの英語表記はWilliamです

ウィリアムにつけられる愛称は「ウィル」「ウィリー」、「ビル」、「ビリー」、「リアム」などがあるようです。

「W」の音が「B」になるのが不思議に思えますが、欧米ではそれが一般的なんだとか。

この発音の変化はドイツ語に由来していて、ドイツ語の「w」の発音が「ヴ」に近い発音で、ドイツ系アメリカ人の人々がウィリーを「ヴィリー」と発音していたことから「ビリー」が一般的になったとされています。

つまりこのような変化でビリーというあだ名になったのです。

William → Will → (Willy) → Vill→(Villy)→Bill → (Billy)

ビリーとひなたがあの日あの時に会ったシーンをもう一度見てみたくなりましたよね。

まさか再会して100年の物語をラジオ英会話をとおして語ることになるとは…

カムカムエヴリバディをもう一度視聴したいならU-NEXTがおすすめです♪

U-NEXTは1ヶ月無料体験ができるので、その期間内であれば無料で視聴できます!
映画、ドラマ、アニメなど23万本が見放題です♪

\ 無料登録で600円分ポイントもらえる /

無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。

ロバートはボビーという愛称

同じようにロバートはボビーというあだ名になります。

こちらも同じく、ロバートがロブ、ロビーとなり「R」が「B」の音に変化して「ボブ」「ボビー」となっているんです。

Robert→Rob→Robby→Bob→Bobby

この発音の変化については単純に「R」の発音を「B」にするほうが発音しやすいという理由があります。

この例についてはMotherがMammy、FatherがDaddyと愛称されるように、赤ちゃんでも発音できる音=発音しやすい簡単な言い方というところに起因するとされています。

この例で言うと、Fatherの「TH」は発音がしづらいので「D」になりdad→Daddyに変化しています。

「R」と同じ口で「B」のほうが発音がしやすいということでRobert→Bobbyという愛称になったとされています。

英語人名の短縮形とあだ名(ニックネーム)の違い

ウィリアムが「ビリーと呼んでください」と言っていたように愛称(あだ名)という意味でとらえがちですが、日本で言うあだ名とかニックネームとは異なるんです。

英語圏ではウィリアムが「ビリー」なのは本名と同様に扱われることがあるんです。

日本で例えば山下智久さんが「山P」というニックネームで愛されているかと思いますが、本名としては「山下智久」さんですよね。日本人の感覚だと受け入れられないかもしれませんが名前の短縮形と愛称は似て非なるものなんです。

海外の有名な方で格闘家のボブサップさんを例にとると…

ボブサップさんの本名はRobert Malcolm Sapp, Jr.であり、短縮形本名がボブサップで、あだ名がThe Beastです。

正式名(本名):Robert Malcolm Sapp, Jr.
短縮形(本名):Bob Sapp
愛称(あだ名):The Beast(「野獣」)

これが英語圏の名前の短縮形といわれる表記や呼称の仕方であるとされています。

まとめ

カムカムエヴリバディで登場したウィリアムローレンスがビリーという愛称で登場していたことから、英語圏のニックネームや愛称について調べました。

日本と同様に長い名前を短縮して呼ぶという点ではつけ方としては理解ができたかと思います。
略すことによって発音が変化することからウィリアムがビリー、ロバートがボビーになるということがわかりました。

しかしながら短縮形人名は英語圏では本名として扱われるという点が日本の感覚とは似て非なるものであることがわかりました。

英語圏では当たり前とされていることでも日本で暮らしていると違和感を覚えることがたくさんありますよね^^

最後までご覧くださりありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる