今私たちの学校は結末シーンを考察!ナムラ最終回言葉の意味とは?

またまた韓国から人気爆発のNetflixドラマがでましたね!

ただのゾンビドラマではなく、友情や家族、恋愛が絡み合った奥深いドラマです。
虜になってしまった方々も非常に多いのではないでしょうか。

特に最終回は、これで終わり!?どうなるの!?と更に興味をそそられてしまいましたよね!

今回は、今私たちの学校はの結末シーンでの「ナムラ」の言葉の意味から推測されることを
深く考察していきたいと思います!

目次

ナムラ最終回のセリフの意味は?

最後のシーンから軽く紹介していきます。

オンジョやスヒョクは他の子たちと一緒に学校に行、全員で屋上に向かいました。

するとそこには誰かがいた形跡がありました。誰かが焚き火をした後だったのです。

それを見たオンジョは「ナムラだ。なぜかわからないけどそう感じる。私達に会いたいんだ」と話します。

するとそこにナムラが現れ、スヒョクが声をかけると
「みんなに会いたかった。会いに行きたかったけどやめた」と話し始めたのです。

そしてナムラは以下のような発言をします。

「まだやることがあるの。私みたいなゾンビがいるの。逃げたのもいるけど、校内にもまだいる。学生と同じよ。子供でも大人でもない。私もそう。人間でも怪物でもない」

オンジョは「それは違う。一緒にいよう。大丈夫だから」とナムラの手をとりました。

しかし、ナムラは手を離し「一緒にいなくても友達、でしょ?」と問いかけます。

そこでスヒョクが「どこにいても俺たちは友達だ」と答えると、
ナムラは「それだけで十分」と答え、美しい笑みを浮かべました。

そして「戻ってきた。行ってくるね」と言うと、ナムラは突然屋上から飛び出して行ったのです。

なんともいえない悲しい場面でしたが、この場面に釘付けになられた方も多いのではないでしょうか。

まだやることがあると伝え、どこかへ行ってしまったナムラ…まだやることがあるとはどんな意味があるのでしょうか。
また、人間でも怪物でもないナムラのような人間とはどんな存在なのでしょうか。

ナムラがハンビを迎えに行った?

ナムラが「戻ってきた。行ってくるね」と残し、屋上から飛び出していきましたが、
その後の行動について色々な意見があります。

その中でも、ナムラはハンビを迎えに行った。という考察をしている方が世界中でかなり多いようです。

ただ、この「迎えに行く」という言葉ですが、みなさん更に様々な解釈をされているようでした。

  1. 人間を守るために、ハンビを迎えに行き倒しにいった
  2.  ゾンビ討伐の政府・軍隊の声が聞こえていたことから、彼らから同類の半ゾンビたちを守るため闘うために迎えに行った
  3.  ナムラの中の、半ゾンビの血を収めることはできず、自分と同類の半ゾンビたちと、生徒たち以外の人間を捕食するために迎えに行った

このように、たった一言の最後の言葉から様々な意見がネット上では飛び交っています。

しかし、ナムラがみんなを襲ってしまわないように1人行動をとるという、
その前の行動を考えてみると、上記の③は可能性としては低い気がします。

①②両方の考えが有力かなと感じます。

前述したように、友達のことを守るためにとった行動から、友達や人間のことも大切に思っています。

そして、「学生と同じ。子供でも大人でもない。人間でも怪物でもない。」と話していることから、自分と同じハンビを哀れんでいる気持ちもあります。

これらのことから考えると、人間も守りたいし哀れなハンビも守りたい、
そんな2つの気持ちが考えられるのではないでしょうか。

変異型(無症状患者)になる理由は

ゾンビに噛まれてもゾンビにならない無症状の人も何人かいましたね。

なんで無症状なのか、特別な抗ウィルスでも持っていたのか、理由が気になる方も多いと思います。

抗ウィルスが身体の中にあったという考えもあり得ないことではないですが、以下に該当する人が無症状のままであることがわかります。

生きるための意思がある
恐怖心がない
憎しみの気持ちや愛が強い

生きるための意志や、何かへの執着がある人ゾンビにはならず、無症状のままなのではと言われています。

更にゾンビになる条件には、血液感染と実はもう一つあるのです。

それは「恐怖心」です。

ゾンビになる理由として、自分の中にある恐怖心と闘うために強く攻撃的になるようです。

わかりやすい例で言うと、オンジョは最初に噛まれていますが、
ウィルスやゾンビに対して無知な為恐怖を感じませんでした。

しかし、保健室の先生はゾンビ化しましたよね。それはウィルスやゾンビに対しての知識があるため
これはやばいと恐怖を感じたので、ゾンビ化してしまったのです。

他にもドラマの中で、誰かに対する憎しみや使命感、愛が強い人はゾンビ化せず、無症状患者となっています。

チョンサンとグィナムは生きているのか

チョンサンとグィナムは生きているのかについても大変気になるポイントですよね。

図書館で激闘を繰り広げていた2人、チョンサンとグィナムは生きてるの!?

生きていてほしい!という声がネット上で飛び交っていますが、実際はどうなのでしょうか?

グィナム

この話をするにあたって、グィナムの話からしたいと思います。

シリーズ6話でグィナムはゾンビとなってしまいます。

ゾンビだらけの図書室の中でチョンサンとグィナムは2人で逃げていました。

しかし、「不良の使いっ走り」と言われグィナムは怒り、チョンサンをゾンビのいる床へ落とそうとしました。

しかし、チョンサンはスマホでグィナムの左目を潰しそこから逃げ延びます。

目を潰された拍子に本棚から落ちてしまったグィナムは、ゾンビに噛まれてしまいました。

しかし、グィナムはハンビ(=半分ゾンビ・半分人間)になったのです。

なんでハンビになったのか、それは前述した理由の一つ「憎しみ」が原因ではないでしょうか。

チョンサンに左目を潰されて、ゾンビの海に落とされてしまった、
チョンさんに対する憎しみや執着心から人間の心が残ったのだと思います。

そして、ドラマの中でグィナムが死ぬシーンが最後まで描かれていないことから、まだ生きているのではないか?
という声がかなり多いです。

生きていてもし続編が放送されるのであれば、敵役で出てくるのかもしれないですね。

チョンサン

チョンサンに関しては、生きている!生きていてほしいと言う声が非常に多いです。

生きているのでは?と言われている理由を2つご紹介いたします。

  1. チョンサンはゾンビになっていない
  2. チョンサンのいる新校舎は全壊していない

グィナムに噛まれてしまうシーンがありますが、
その後チョンサンがゾンビかするシーンは出てきません。

噛まれた後10分以内には、ゾンビ化してしまうはずです。

チョンサンはグィナムに噛まれてしまい、人間の意志があるうちに、
幼馴染のオンジョに再度告白し、そして熱いハグとキスを交わします。

そして「学校の中で1番幸せだー!」と大声で叫び気持ちを最大限表しました。

その後グィナムと一対一の対戦となるのです。

このことから、チョンサンの場合、オンジョに対する「愛」の気持ちの強さ
人間の心を失っていないのではないでしょうか。

ゾンビ化していおらずハンビとなったチョンサンはその後生き延びていると言われています。

ミサイルが投下され崩れていく校舎。

これで全滅かと思われますが、実は新校舎は全壊していないのです。

チョンサンがいたのは新校舎です。もし移動していなければ、生きているでしょう。

更に校舎が崩れる前に、ゾンビたちが落ちていくシーンがあります。

仮にチョンサンが落ちたとしてもハンビであればそう簡単には死にません。

このことから、チョンサンは生きているという説が信じられているんですね!

 

どちらにせよ、ハンビとして生き残って暮れていたら視聴者としてはかなり嬉しいニュースですよね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は全世界から注目されている「今私たちの学校は」の最終話について考察をまとめさせて頂きました。

このドラマをご覧になられた方は、様々な感想をお持ちかと思います。

ただのゾンビものではなく、世界的な問題、人間の感情や愛情など様々なものが絡んでいるドラマでしたよね。
非常に見応えがあり、色々と考えさせられるものでした。

シーズン2がやるのかなどはまだ発表されていませんが、もし始まるのであれば必ず観たいドラマですね!

おそらく「今私たちの学校は」のファンはまだまだ増えていきそうですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる