カムカムエヴリバディ小汚い少年がオダギリジョー?トランペット奏者か

カムカムエヴリバディるい編がいよいよスタートになりましたね。
深津絵里さんが演じる18歳のるいが可愛らしくてさすが女優さんと拍手を送りたくなりました。
岡山を出て、大阪道頓堀に来たるいですが傷は治していなかったですね。
安子がいなくなった雉真家でどんなことがあったのかは明らかになっていないですが、安子とか決別したまま会ってなさそうでしたね。

クリーニング屋さんで住み込みのアルバイトをすることになったるいの前に正体不明という意味で「宇宙人」のオダギリジョーが現れます
のちに明らかになりますがジャズ喫茶でトランペット奏者として活躍する大月錠一郎という役のようです。

トランペット奏者ということで思い出したのですが、安子編で定一さんの喫茶店を覗いていて、米軍のパーティーにも隠れて参加していた少年が成長してオダギリジョーになったのでは?とピンときたのですが、同じこと思われた方もいらっしゃいますよね。

そんなシーンあったっけ?とうろ覚えの方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらの記事ではあの密入国少年が成長してるいと再会しているなんて夢のストーリーがあったら嬉しいと思って考察しています。

目次

オダギリジョー演じる大月錠一郎の登場シーン

るいが働くクリーニング店に現れた謎の男役として登場しました。
お客さんの洗濯物で私生活を妄想するというるいがコミカルに描かれていましたが、「この人は何者じゃろうか」と洗濯物からは全く推測できない様子でしたね。

大量の洗濯物に加えて、着ていた服もその場で脱いでいたのでるいも驚いてしまい名前も住所も聞き忘れてしまいました。
クリーニングの洗濯物には依頼者の名前を縫い付けておくというルールがありましたが、謎の男の名前はわからなかったので「宇宙人」と刺繍をしていましたね。

オープニングクレジットにも宇宙人役としてオダギリジョーが紹介されていたので話題になっていました。

オダギリジョーさんはNHKナイトドラマ「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」で警察犬であるオリバーを演じていたので、次は宇宙人の役を演じても不思議ではないですよね(笑)

残念ながら宇宙人役ではありませんでしたが「謎の男=宇宙人」という、るいのネーミングでした。

犬役のオダギリジョーさんも面白かったので見たことのない方は是非視聴してみてくださいね♪

ドラマ「オリバーな犬」を無料で見たいならU-NEXTです。

U-NEXTは1ヶ月無料体験ができるので、その期間内であれば無料で視聴できます!
映画、ドラマ、アニメなど23万本が見放題です♪

\ 無料登録で600円分ポイントもらえる /

無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。

るいの相手役?るいの運命を動かすキーパーソン!

オダギリジョーさん演じる宇宙人こと大月錠一郎ですが、るいの運命を動かすキーパーソンとして紹介されています。

のちにるいの恋人そして夫役となるのではないかと推測されていますよね。
もちろんオダギリジョーさんが演じているからということもあるのですが、公式の相関図にヒントがありました。

公式の人物相関図では「錠一郎のつかみどころのない言動や行動がるいを戸惑わせる。やがて、錠一郎との出会いがるいの運命を動かしていく」と紹介されています。

安子編で安子の運命の人であり夫役となった稔さんの紹介文は「稔との出会いが安子の運命を動かしていく」となっています。そのことから、ジョーさんはるいの相手役なのではないかとこれからワクワクしてしまいますね♪

ジャズ喫茶でトランペット奏者として登場することがすでにわかっていますが、ジャズ喫茶といえば安子編での定一さんの喫茶店ディッパーマウス・ブルースでしたよね。
そこに出入りしていた小汚い少年覚えていますでしょうか。もしかしたらその少年が大人になってるいの前に現れたのではないでしょうか。

安子編で登場した小汚い密入国少年

定一さんの喫茶店をよくのぞいていた小汚い少年を覚えているでしょうか。
ロバートが招待してくれたクリスマスパーティーでの演奏会でも登場していましたよね。
定一さんが舞台で歌っているシーンの裏で空き瓶をトランペットに見立てて演奏するフリをしていたあの少年です。

定一さんにとっ捕まえられていたりしたシーンもありましたよね。

クレジットでは「少年」と紹介されていたましたが、この少年が大人になってトランペット奏者になったなんてエピソードがあったら素敵じゃないですか。

この可愛らしい少年役を演じているのはスターダストプロモーション所属の柊木陽太(ひなた)くんなんです。
名前が「ひなた」だなんて、カムカムエヴリバディと縁を感じられずにはいられないですよね。

るいをひなたの道に導いてくれるキーパーソン役として再登場ということで妄想してしまいますよね。
安子編ではるいと同い年くらいの少年として登場していたので、るい編で大人になって登場しても時系列では違和感がないかなとも思っています。

密入国少年や戦争孤児ではないかと推測されているので、定一さんに引き取られてジャズの道に進んでお店を手伝っていたのかもしれないですよね。

安子編をもう一度視聴したいならU-NEXTがおすすめです♪

U-NEXTは1ヶ月無料体験ができるので、その期間内であれば無料で視聴できます!
映画、ドラマ、アニメなど23万本が見放題です♪

\ 無料登録で600円分ポイントもらえる /

無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。

オダギリジョーは岡山県出身

安子編の少年ではないかと推測する理由としてもう一つはオダギリジョーが岡山県出身であることが挙げられます。

オダギリジョーさんの出身地は岡山県津山市なんです。

岡山県といえば安子編です。
安子が話す岡山弁がとても可愛らしかったのは記憶に新しいですが、るいも岡山弁を話していますよね。
オダギリジョーが岡山弁を話すシーンが絶対にあるはず!と期待を込める気持ちが強いのですが、あの少年が大人になったという設定だとすると岡山から出てきた少年ということになりますよね。

まだたくさん話しているシーンが出ていないですが、岡山弁を話したらあの少年が成長したという説は可能性が高いかもしれません。

大月錠一郎の名前には「定一」が入っている

定一さんの喫茶店にいた少年がジョーだと推測するに、大月錠一郎という名前の中には「定一」が入っているのがわかります。

定一さんに引き取られ、名前をつけられたのではないでしょうか。
錠一郎という名前のなかに定一さんの影が見えるのはジャズがつないだ運命だとするとすごく素敵ですよね。

ジャズ喫茶の店主に可愛がられジャズが大好きな少年となり、ジャズ喫茶ナイト&デイでプレイヤーとして働く運命となる…定一さんもそのような未来を想像していたかもしれませんね。

ジョーは戦争孤児のあの少年だった!

カムカムエヴリバディ第11週で明らかになりましたね。
大月錠一郎は戦争孤児であるということをトミーが語りました。トランペットしかない人生を送ってきたからコンテストに出るのが怖いというシーンでジョーが孤児であることを話していましたね。

また、定一さんの喫茶店に出入りしていてクリスマスの日に進駐軍のクリスマスコンサートにもひっそり見ていたあの少年がジョーであるような映像の描写もありました。

やはりジョーはあの時の少年だったことがわかりましたね。

まとめ

オダギリジョーさん演じる大月錠一郎(ジョー)は安子編で登場していた小汚い少年なのではないかという考察をしました。推測される理由は2つありました。

一つ目は安子編で定一さんのジャズ喫茶を覗いてトランペットに憧れていた少年のシーンです。大月錠一郎はジャズ喫茶のトランペット奏者として登場するので共通点がありますよね。

二つ目はオダギリジョーが岡山県出身ということです。もしあの時の小汚い少年だとすると岡山にいた少年なので岡山弁を話すはずです。オダギリジョーが役として岡山弁を話すシーンが見たいという筆者の願望もこめています(笑)

るい編始まったばかりですが今後の展開が楽しみですよね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次