カムカムエヴリバディ❘レスカとは?ベリーが注文した飲み物(ドリンク)

カムカムエヴリバディるい編ではついに宇宙人(大月錠一郎)の正体がだんだん明らかになってきましたね。大量の洗濯物やいつも服についているケチャップの正体などジョーの少し抜けた空気がコミカルに描かれていてクスクス笑えてしまいます。

ジャズ喫茶ナイト&デイに集まる人たちのキャラクターが濃くて面白くなってきましたね。
マスターに制服のクリーニングを月極めで受注してるいとジャズ喫茶との関係がますます深くなり、ジョーとの関係性が深まっていくのもこれから楽しみですよね。

レコード店の前で偶然にるいとジョーが鉢合わせ、開店前の喫茶店での模様が描かれていたシーンではベリーが「レスカちょうだい」とマスターに注文していました。

「私のレスカまだ?」というように飛び交う「レスカ」これを聴いてレスカってなに?レスカってどんな飲み物?って気になりましたよね。

レスカとはレモンスカッシュのことなんです!
この時代に愛されていた「レスカ」について深堀して調査してみました。

目次

レスカとはレモンスカッシュの略称

昭和レトロとして懐かしいとされているドリンクの中には「レモンスカッシュ」や「クリームソーダ」が有名ですよね。その時代に喫茶店メニューで愛されていた飲み物なんです。

アイスコーヒー、レモンスカッシュ、クリームソーダ、フルーツパフェの品々は昭和の喫茶文化のひとつなんですね。

赤いチェリーが入っているのが特徴で、当時は「レスカ」と略されて注文するのがカッコいい(ナウい)とされていたのです。

クリームソーダも「クリソ」と略されて注文されていました。

喫茶店の人気メニューの代名詞のような存在だったんです。

昭和といえば不二家のレモンスカッシュ

レスカが愛されているのがわかるように昭和を代表する人気の缶ジュースとして不二家から発売されている「レモンスカッシュ」があります。

黒い缶に水玉模様のあのジュースです。今でも変わらず販売されていますが、当時から黒い缶というパッケージは変わらず、少し変化はありますがあの時代から愛されていたジュースなんですね。

ちなみにレモンスカッシュのスカッシュは英語で「押し潰す」という意味の「squash」です。
レモン果汁を絞り出す動作としてレモンを押しつぶすことから、「レモンスカッシュ」というネーミングになったのです。炭酸でスカッとするからスカッシュなのかと思っていましたが、単純に外来語だったんですね(笑)

喫茶店で飛び交う外来語がいかに当時はお洒落とされていたのかがわかります。
お互いをトミー、ジョー、ベリーなんて呼び合う仲間たちの中で「レスカ」と注文するのがナウかったという背景があるんですね。

レスカは関西弁?関西地方でよく使われていた

レモンスカッシュを略してレスカとして喫茶店で注文するというのは主に関西エリアで流行していたようです。
もちろん関東エリアでも通じないことはなかったのですが、関西弁の代表格ともいわれているんです。

レスカの他にもアイスコーヒーを「レーコー」や「レイコ」「レイコー」などと呼ぶのです。
冷たいコーヒーが由来で「冷」をレイとして「レイコ」とされているようです。

大阪出身者あるあるとしてアイスコーヒーをレイコと注文することとして描かれることが多いんですね。
カムカムエヴリバディの劇中では「アイスコーヒー」と普通に注文していますが、舞台が大阪なのであればそこは「レイコ」と注文してほしいなと関西人は少し思っているのではないでしょうか。

今でも「レイコ」と注文する方がいるようですが、昔の人が多いようです。
レイコと注文している方がいらしたら関西人か昭和の人かなと思ったほうがいいかもしれません(笑)

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まとめ

カムカムエヴリバディのナイト&デイでベリーが注文していた「レスカ」は「レモンスカッシュ」でした。
当時昭和の喫茶店ではクリームソーダやレモンスカッシュを略して注文するのがナウい(かっこいい)とされていたんです。

特に関西エリアの喫茶店で流行っていたようでアイスコーヒーは「レイコ」として愛されていたんですね。
今でも「レスカ」「レイコ」と注文する人もいるようです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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