優里レオ歌詞の意味を考察!愛犬の名前と重なり感動する人続出!

2022年1月12日にリリースされた優里さんのファーストアルバム「壱」には新曲が収録されています。
全16曲収録されているなかで大ヒットとなったドライフラワー、かくれんぼ、シャッターをはじめとして優里さんが手掛けた名曲がぎゅっと詰まっているアルバムです。

新曲もアルバムに収録されています。
なかでも「レオ」という曲めちゃくちゃ感動しましたよね。
優里さんも「心を込めた曲」として発信されていました。

タイトルである「レオ」とは犬の名前なのでしょうか
飼っている愛犬(飼っていた愛犬)と重なり感動しましたよね。

こちらの記事では歌詞に込められている意味など考察していきたいとおもいます。

目次

ファーストアルバム「壱」収録「レオ」

2022年1月12日にリリースされたファーストアルバム「壱」に収録されている「レオ」
ピアノバージョンが優里さんのYouTubeチャンネルにアップされています。
1週間くらいで100万回以上の再生となり人気急上昇中なんです。

アルバムに収録されている音源も素敵ですが、このピアノバージョンの弾き語りで聞き入ってしまいますよね。
こちらの動画はなんと1発撮りだったようです。

「自分の中でとても自信のある大切な曲」と優里さんもおっしゃっているとおり魂こめられている歌い方でかなりグッときました。

アルバムで聴くよりこのピアノバージョンで歌詞の意味がより鮮明に浮き出ていたような気がします。

優里さんの楽曲「レオ」に込められた歌詞の意味をひとつずつ考えていきたいと思います。

アルバム「壱」に収録されている楽曲で「ミズキリ」という新曲がありますがこちらも歌詞の意味を考察しています

あわせて読んでいだければ幸いです。

レオは犬の名前!飼い主との成長と別れを綴った歌詞

アルバムの「レオ」には楽曲の1分19秒あたりのところで「ワン」と犬の鳴き声のような音が入っています。(YouTubeチャンネルでは聴こえません)

恐らくレオとは犬の名前で、レオの目線で飼い主について歌っている楽曲と解釈しました。
犬の目線で描写されている気持ちや情景が素晴らしいです。

優里さんは犬の気持ちまで代弁できてしまうんですね…素敵。

ちなみに犬の男の子の名前で一番多い名前は「レオ」なんだそうです。

ペットショップで小さな飼い主と出会う

序盤のショーケースとはおそらくペットショップのことを指していると思われます。
「僕と同じ小さな手」の飼い主ということで犬と同じくらいの手の大きさとなると幼稚園とか小学生くらいの小さな子であることが頭に浮かびます。

その小さな子と出会い「レオ」という名前をつけてもらったんですね。

「君がつけてくれた名前だから」といつも一緒にいたことがわかります。
嬉しいときも悲しい時もそばにいたんですね。

君(飼い主)はレオにとって一番の大事な人となりました。

飼い主の成長とともに失われた時間

Bメロでは「君が大きくなるほどに」ということから飼い主がどんどん成長して、レオと遊ぶ時間が少なくなったことがわかります。

いつも一緒に君(飼い主)と遊んでいたレオですが今は友達と遊んでいるのを遠くから見ているようになったんですね。
「香水」をつけるお年頃にまで成長したことも描写されています。
一緒にいる時間全くなくなって悲しい寂しいという気持ちがあらわれています。

君(飼い主)との別れ

「君が誰かと暮らすことを伝えに」とあるように君(飼い主)は大切な人ができて家を出ることがわかります。
幼き頃はお互いに「大切な人」だったけれど、飼い主の成長とともに飼い主には別に大切な人ができたという寂しさが伝わってきますね。

「最後に会えたから幸せだよ」とお別れの様子が描写されています。そして最後の部分は、またその新しい家庭でペットを飼う時、新しい誰か(ペット)に名前をつけてあげて、ということですね。

犬と飼い主の成長をつづった悲しくとも良い楽曲ですよね。

ペットとの別れに共感する人が続出

歌詞の中では飼い主の成長とともに離ればなれになるという描写がされていますが、ペットを亡くした方にとっても同じ「別れ」であることからその時の気持ちが重なりますよね。

名前を呼んでほしい、大好きだったあの手で撫でてほしいというレオ目線の歌詞がとても感動的です。

特に、最初の方の「名前呼んでよ」と最後の方の「名前呼んでよ」の意味が違うことがわかった時には号泣してしまいますよね。優里さんの歌い方もここのところは気持ちがグッと入っているのがわかります。

歌詞の意味をしっかり咀嚼してもう一度聴いてみると涙が止まりません…
死別にしても離別にしてもペットとの別れを経験したことがある方はこの気持ちがこみあげてくるのではないでしょうか。

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まとめ

優里さんのファーストアルバム「壱」に収録されている「レオ」という楽曲の歌詞の意味について考察しました。
歌詞で描写されているのはレオ(犬)目線の君(飼い主)の成長と別れです。
楽曲の中に犬の鳴き声が入っていることからレオというのは犬の名前で犬目線で描かれた飼い主への気持ちだと解釈しました。

他に大切な人ができたから君(飼い主)と別れることになったというストーリー展開はペットと離別や死別をした経験のある方にグッと刺さる楽曲となっています。

「名前を呼んで」という1フレーズが前半と後半では違う意味となっていることに気づくと涙があふれ出てきますよね。

優里さんの魂こもった歌い方や楽曲の構成など本当に素敵ですよね。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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