鎌倉殿トウは誰の子娘?父親母親はなぜ善児に殺されたのか時系列まとめ

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が放送中ですね。

毎週、視聴者を驚かす怒涛の展開を見せていますが、第33回「修善寺」のストーリーが話題を呼んでいます。

トウが両親の敵うちとして、善児に復讐を果たす展開に、多くの視聴者が驚きましたよね!

トウの両親と善児は、一体どんな関係だったのでしょうか?

この記事を読まれている方はこのような疑問をお持ちではないでしょうか。

鎌倉殿のトウの両親って誰のこと?
なぜ善児に殺されたの?

\この記事を読んでわかること/
  • 鎌倉殿の13人トウの両親は誰なのか
  • 鎌倉殿の13人善児はなぜトウの両親を殺したのか
目次

鎌倉殿の13人トウが善児に復讐したシーンが話題

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が、怒涛の展開を見せています!

物語も後半に入り、主要キャストが次々に亡くなり、毎週視聴者は驚かされていますよね。

8月28日に放送された、第33回「修善寺」では、数々の人物を暗殺してきた”善児“が、ついに最期の時を迎えました。

善児を殺めたのは、なんと、

トウ

でした。

源頼家暗殺に失敗し、傷を負った善児に近づいたトウは、

ずっとこの時を待っていた‥父の敵!

と言って善児を突き刺します。

そして、瀕死の善児に、

母の敵

と呟いて、トドメを刺しました。

トウは、善児が自分の後継者として育ててきた、孤児の女の子です。

これまで、トウの狙いは一体何なのか、謎に包まれたままでしたよね。

実はトウの狙いは、

善児への復讐

だったということが、この放送で明らかになりました!

トウの両親を殺したのは善児で、復讐できる日をずっと待っていたんです。

トウは、善児に対して、両親を殺された恨みを持っていました。

しかしそれだけではなく、育ててもらってきた恩義も感じていたのではないでしょうか。

トウが復讐を果たすシーンは、その葛藤が表現されていて、苦しく切ないシーンでしたね。

まさかの展開に、驚いた方も多かったのではないでしょうか。

鎌倉殿トウの両親は誰?誰の娘?

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のトウは、影の暗殺者である善児が、自分の後継者として育ててきた孤児です。

登場からこれまで、トウの狙いは何のか、謎に包まれたままでしたよね。

しかし第33回「修善児」にて、トウの狙いは”善児への復讐”であったことが、明らかになり、トウは善児に対し、両親の敵討ちを果たしました。

トウの両親とは、一体誰なのでしょうか?

トウの両親は、

伊豆の農民

だったんです。

善児への復讐の時から11年前、トウは目の前で、両親を善児に殺されてしまうんですね。

善児はいつトウの両親を?理由は?

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の孤児・トウの両親を殺したのは、善児だったことが明らかになりました。

影の暗殺者として、これまで数々の人物を殺めてきた善児ですが、なぜトウの両親を殺したのでしょうか?

その理由は、6月19日に放送された、

第24回「変わらぬ人」

で明かされていました!

1193年、源頼朝の弟である源範頼は、鎌倉殿への謀反を疑われ、伊豆の修善寺へ流罪となり、静かに暮らしていました。

その時、範頼と一緒に過ごしていた農民が、トウの両親だったんですね。

そんな中、源範頼暗殺の刺客として、善児が伊豆の修善寺へ送られます。

暗殺の際、範頼と一緒にいたトウの両親も、巻き込まれる形で、命を落としてしまうんですね。

トウは、目の前で両親を殺されてしまいました。

その時善児は、少女(トウ)の命だけは奪わなかったんです。

その理由は明かされていませんが、善児にも少なからず、人の心があったということでしょうか。

善児がトウに敵うちされたのも、伊豆の修善寺です。

同じ場所で11年後に、自分が殺した人物の娘によって、善児は敵うちをされる形となったんですね。

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まとめ

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は、怒涛の展開で毎週話題を呼んでいます。

8月28日に放送された、第33回「修善寺」では、孤児・トウが育ての親である善児に対して敵うちをし、視聴者を驚かせましたね。

トウの両親は、伊豆の農民夫婦で、源範頼と伊豆の修善寺で一緒に過ごしていました。

鎌倉殿への謀反を疑われた、範頼の暗殺が善児によって実行され、トウの両親は巻き込まれる形で命を奪われたんですね。

トウは目の前で両親を善児に殺されてしまいました。

善児に育てられたトウですが、善児への復讐をずっと狙っていたんですね。

トウが敵うちをするシーンは、善児への恨みだけでなく、育てられた恩義など、トウの心の葛藤が表現されていて、とても切ないシーンでした。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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