【画像】羽生結弦選手が穴にハマる!スケートリンクの整備不足?

北京オリンピック2022SPで羽生結弦選手がスケートリンクの穴にハマり、4回転サルコーが1回転に抜けてしまうという事態になり9位という結果になりました。

まだ巻き返しは可能かと思いますが、スケートリンクに穴!?とびっくりされた方も多いのではないでしょうか。
穴があいていることなんてあるの?中国のスケートリンク整備どうなっているのかと疑問に思った方も多いはずです。

羽生結弦選手がハマった穴はどんな穴だったのか、整備不足があったのかを深堀していきたいと思います。

目次

【画像】羽生結弦選手がハマった穴

羽生結弦選手がSPで最初に4回転サルコーのジャンプをするときにハマった穴、これがなければ美しく4回転ができたはずですよね…トラブルやアクシデントは大会につきものとは言いますが、非常に悔しいなとみている方は思ったはずです。

でも穴を憎むんじゃなくて「嫌われちゃったかな」「なんか僕悪いことしたかな」って考えるのが羽生結弦選手なんです。
他のせいにしない。本当に尊敬できますし美しいです。

穴にハマるトラブルがありながら、その後の演技に全く影響がなく完走したのはさすがでしたね。
もうそんな不運は起こらない。フリーは良いことしか起こらないと祈るばかりです。

スケートリンクの整備不足がある?

他の選手があけた穴にハマってしまったと報道されていますが、選手が滑り終えるたびに競技員か整備員が穴等無いかチェックしないのでしょうか。もし不備があれば補修してから次の選手へってならないのか?って思いますよね。

リンクの整備は基本的にグループ毎に行われるので、選手が滑る終わるたびに行われるわけではないようです。
ただし、明らかにほかの選手も同じリンクで同じ穴にハマってしまうってことがあれば整備することはあったかと思います。

今回北京オリンピックのスケートリンクを整備している会社については現在調査中ですが、日本でスケートリンクの整備およびリンクを作る会社として有名なのは「パティネレジャー」です。
国内はもとより海外のスケートリンクも作り上げている会社で信頼できる会社なのです。


スケートリンクの氷は温度管理を徹底していて、少しでも異常が確認されるとすぐに整備できるようにしているようです。氷の中に温度計が埋め込まれていて少しの温度変化や部分的な温度変化によって溶けることも精密にみているのです。

選手たちの演技をささえているとも過言ではありませんが、こちらの会社の社長さんがいうには「選手が転倒してしまうと、こちらに責任があったのではないか…とヒヤヒヤしてしまう」とおっしゃっているくらいです。
なので整備にはかなり力をいれています。

北京オリンピックのリンク整備も選手たちのことをしっかり考えて整備される会社であることを願います。

羽生結弦選手はミリ単位で滑っている

ジャンプを飛ぶときにはトゥピックやエッジで氷に穴があいてしまいます。
リンクのいろいろなところに穴があいていて選手たちはそこで演技をするのです。

前述したとおり同グループの演技では選手毎にリンクを整備することはありません。
ですので羽生結弦選手は「他の選手の穴が」と言及していたのです。

なぜ「他の選手」と限定したかというと、羽生結弦選手はミリ単位で滑っているからといえます。

演技前の6分間の練習の際に自分がどこでジャンプを飛んだのかを把握しています。
その際にリンクに穴が開いたのでそこをよけるように本番では滑っていたのです。

本人も本番では自分が練習したときより2センチくらい壁よりに飛んだと言っていましたよね。
以前、世界フィギュアスケート選手権で同じことがあったのでそのようにされたのかと思います。

なので自分がつけてしまった穴ではなく、他の選手であるということです。
そこまで計算して演技をしたのに不運にも穴にハマってしまったということなのですね。


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