カムカムエヴリバディ算太(さんた)はどこ?資金持ち逃げして行方不明か

カムカムエヴリバディ第8週はかなり怒涛の話続きでしたね。

第37話では安子と算太は「たちばな」を再建しようと企てていました。

算太は安子に頼まれ、開店資金の融資を受けるために信用金庫に向かいましたが途中で千吉から譲ってもらったスーツを身にまとう姿を鏡で見て急に笑い出し、行方がわからなくなってしまいました。

安子が苦労して貯めた貯金と通帳を持ったまま行方をくらましてしまったので、算太はそのお金を持ち逃げしてしまったのではないかと話題になっていましたよね。

果たして算太はお金を持ち逃げしてしまったのでしょうか、推測される原因や要因として算太にはお金の問題で前科があることが挙げられます。

詳しく掘り下げて考察していきたいと思います。

目次

算太は信用金庫には行ってない?貯金は持ち逃げか

雉真の家のお世話になることに限界を感じていた安子は、算太とともに「たちばな」を再建することに邁進していました。
るいの額の傷を治すためにも資金が必要でした。

千吉からは雉真の経済力がなければるいの傷は治せないと明かされたいたこともあったので、治療費を自ら捻出したいという思いが描かれていましたよね。

安子は再建の第一歩として開店資金の融資を受けるべく、算太に信用金庫に向かうように託しました

しかしそのまま信用金庫に向かうことなく算太は通帳と印鑑を持って行方をくらませてしまったのです。

通帳と印鑑がアップで映ったシーン、算太が1人で向かうことになってからフラグが立っていたような気もしますが、持ち逃げしてしまったのでしょうか。

安子がきぬちゃんのお店のスペースを借りて販売していたおはぎの売り上げを少しずつ貯金していたと思われるお金だと思うと持ち逃げするか?と疑問に思いますが、算太ならやりかねないんですよね。

算太にはお金にまつわる前科があるんです。

算太には借金作った前科がある

算太の前科とは戦争前のエピソードです。
大阪で借金を作って逃げてきて、金太さんが代わりに支払ってあげていましたよね。

若気の至りというか、仕方ないと思えた部分はあったかもしれませんが、まさか繰り返すことになるとは思いませんでした。

算太が無事に戦争から帰ってきて普通に嬉しいと思いましたが、思い返してみるとダメなところがある奴だったんです。

このような前科があるからこそ、お金を持ち逃げしても仕方ないと思えてしまうのですね。
戦争を経たからといって人が変わるわけじゃないことを証明している気がします。

しかし最初から持ち逃げしようと思ったわけではないですよね、引き金となったのは雪衣さんだと思います。

算太が行方不明になった原因は雪衣さん

算太は女中の雪衣さんに心惹かれていましたが、雪衣さんは勇ちゃんに想いがありましたよね。
そして勇ちゃんは安子にプロポーズまでしているという関係が色々もつれていました。

そんな中、夜中に勇ちゃんの部屋から出てくる雪衣さんの姿を算太は目撃してしまいましたよね。

安子がロバートと一緒にいるところを目撃した勇ちゃんはヤケ酒をして、荒れ狂って帰宅したところを雪衣さんが慰めた流れで描写されていました。

算太は叶わぬ恋に焦燥してしまったのか、自分が情けなく思えたのか信用金庫に向かう途中で自分の姿を鏡でみて空っぽな笑い方をしていました。

勇ちゃんは雉真の跡取り息子でもあり、生まれた家柄には叶わないことを嘲っていたのでしょうか。その姿はむなしさにあふれていましたよね。
自暴自棄になる寸前という感じでした。

恐らくこのことが引き金となってよからぬ方向に気持ちが動いてしまったのではないでしょうか。

個人的に持ち逃げした算太の行動は許せないことではありますが、安子ちゃん一筋の純愛を貫いていた勇ちゃんが弱いところに負けて雪衣さんと一夜を過ごしてしまったことが少しショックでした。

まとめ

たちばな再建のための資金を持ち逃げしたとされている算太ですが、持ち逃げしても仕方ないと思える要因がありました。

1つは前科があること、2つ目は雪衣さんへの恋心が断たれたことが引き金となったことでした。

戦争前のエピソードになりますが大阪で借金をして逃げてきたエピソードがありました。
雪衣さんへ片思いをしていたものの、勇ちゃんと一夜を過ごした場面を目撃してしまい自分が情けなくなっていたこと、それがきっかけとなりお金を持ち逃げして行方をくらましてしまったのではないでしょうか。

行方がまだわからないままではありますが、戻ってきて持ち逃げしていなかったことを証明してほしいと願うばかりです。
これからの展開がますます気になりますね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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