ちむどんどん挿入歌洋楽は誰の曲?歌声がNieR(ニーア)エミエバンスに似ている!

朝ドラ「ちむどんどん」見られている方も多いと思います。

そんな中、ドラマの内容だけでなく、
ちむどんどんの挿入歌の洋楽の歌声が綺麗すぎる!と話題を呼んでいます!

英語のような歌詞の綺麗な歌声の挿入歌です。

挿入歌はドラマの重要な役割を担いますよね。

今回はそんな「ちむどんどん」の挿入歌について、詳しくご紹介していきます!

ちむどんどんの挿入歌は誰が歌っているの?

\この記事を読んでわかること/
  • ちむどんどんの挿入歌(洋楽)を歌っている人について
  • ちむどんどんの音楽を手掛けている音楽チームについて
目次

ちむどんどん挿入歌がNieR(ニーア)に似ている

ちむどんどんの洋楽の挿入歌が、とても美しくて儚いと話題になっています。

そして、SNSでは一体誰が歌っているの?という議題がたくさん上がっていますが、

中にはNieR(ニーア)に似ている!

と言った声もあります。

NieR(ニーア)とは一体何だろうと思われる方もいるかと思います。

NieR(ニーア)→ PS4用ゲームソフト『ニーア オートマタ』のことです。

このゲームソフトのBGM楽曲の歌声とすごく似ている!という鋭い予想をされている方が多くいるのです。

では、誰が歌われているのでしょうか?

挿入歌はエミエバンス

話題の挿入歌を歌っているのは、エミ・エヴァンス(Emi Evans)さん!

英語、日本語、フランス語が堪能なトリリンガルで、イギリス人の父親と日本人の母親を持つハーフです。

シンガーソングライターとして活動しています。

簡単にプロフィールをご紹介します。

  • 出身地:イギリス ロンドン
  • 生年月日:1980年7月19日
  • 年齢:41歳(2022年4月現在)

41歳には見えないとても綺麗な方ですね。

3カ国後を話すと言われていますが、なんと宇宙語や未来語まで話す…という不思議な噂もあります。

どういうことかというと、NieRシリーズでの歌が鍵を握っているようです。

「音楽としてプレイヤーが理解できてしまう歌詞だとゲームプレイから気をそらせてしまう、本当にBGMとして機能するものが欲しかった」
という、ゲームディレクターのヨコオタロウ氏の要望に応えるべく、エミ・エバンスさんは、造語を作ったのです。

現代の言葉が何千何万年もの歳月を経て、最終的には現代の私たちでは、区別がつかない言語のように聞こえる歌詞を作り上げたのです。

これが、宇宙語や未来語というように表されています。

言語に強い興味を持っているというエミ・エバンスさんならではの言葉なんですね!

NieRシリーズのエミ・エバンスさんの歌声はこちらです!

ちむどんどん音楽担当はMONACA

さて、挿入歌や選曲が抜群!と言われているちむどんどん。

音楽担当は「MONACA」

有限会社MONACAを運営している音楽クリエイター集団です。

MONACAは全部で10名のメンバーで活動しているそうです。

今回の、ちむどんどんには岡部啓一さん、高田龍一さん、帆足圭吾さんの3人が担当されています。

それぞれ素晴らしい音楽作家ですが、

中でも有限会社MONACAの代表取締役でもある岡部啓一さんは、
ゲームやアニメにとどまらず、ドラマや舞台など幅広い世界で音楽を提供しています!

素晴らしい音楽クリエイター集団が、手がけているのですね!

納得ができますね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、話題沸騰中の朝ドラ「ちむどんどん」の、
特に挿入歌の洋楽について深堀してみました!

SNSでは、色んな噂や予想がありましたが、
音楽や歌などは、やはりわかる方にはわかるんですね!

世界を舞台に活動している、エミ・エヴァンスさんや、
MONACAさんら手がけている楽曲が使われているだけあって、

朝ドラのストーリーだけでなく音楽も素敵ですよね。

ぜひ、音楽にも注目して楽しんで頂けたらと思います。

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